骨格の歪みを治す

腰痛や背中の痛み、脚の痺れなどの症状が出ている場合、骨格が歪んでいることを疑う必要があります。骨格の歪みの原因については、生まれつきの遺伝子的要因によるもの、クセになってしまっている自分の姿勢、腰を曲げたり身体をひねらなくてはならない職業によるものと様々ですが、生活に支障が出てしまってはいけませんので、骨格を矯正することが望ましいです。

 

自分で治すよりも効果的

骨格を正しい位置に直すには、自分で運動などをすることもできますがやはり専門のクリニックへ通うことが一番です。たとえば、整体やカイロプラティックなどの医院は歪んだ骨格と骨盤、筋肉などを総合的に診て処置を施してくれますから、色々な説明を受けて納得しながら症状が緩和されるという利点があります。

 

色々な歪みの症状が出たら…

骨格の歪みに関してはまず背骨、骨盤、そして脚の形の問題が大きく挙げられます。背骨に関しては猫背気味の方や腰を折り曲げる姿勢が多い方が腰痛や背中の痛みを発症する場合が多く、また、出産された方や椅子に座っている時間が多い方・横向きで寝る姿勢に慣れている方は骨盤が歪んでいることがあり、骨盤矯正を行うことで元の正しい位置に戻す必要があります。脚部に関しては、脚の形がおかしい、まっすぐ歩けない、歩いていてふらつく、脚が必要以上にむくむという症状がありますが、いずれにしても脚部の骨格が歪んでいる(もしくは下半身全体に歪みがある)可能性があるので、症状が酷くなる前に関節や膝関節を矯正する必要があります。これらはすべてカイロプラクティックや整体院に行くことで診て貰えますので、おかしいなと思ったら医院を訪れてみることをお勧めします。